ファイナンシャル・プランニングと保険    〜FP=家計全般のアドバイザー〜

ファイナンシャル・プランニング の一般的な定義からご紹介します。

『ファイナンシャル・プランニングとは、顧客の家族状況、収入・支出の内容、資産、負債、保険など、あらゆるデータを把握したうえでその希望を聞き、現状を分析し、それに基づいて顧客のライフプラン上の目標を達成するために、投資方針、税金対策、保障(保険)対策などトータルな顧客の資産設計を行い、併せてその実行を援助することです。』

 ファイナンシャル・プランナーはこのプランニングを行う専門家であり、必要に応じて弁護士、税理士、保険、不動産等々の専門家の協力を得ながら、総合的に顧客の利益を最大限にするべく、その計画実行の手助けをする役割を担っています。
計画の手助けなのであって実行するのは本人です。 あくまでも計画の結果については自己責任ということになります。
ですから、このアドバイザ‐との信頼関係は非常に重要と言えるでしょう。

ゆとりある豊かな生活のためには、どのような生活設計を立てたらよいのでしょうか?
たとえば、数年先に起こるであろう家族の出来事(ライフイベント)を想定してみてください。
「10年後の子どもの大学入学資金は、どのくらい準備をしたらいいのか」とか、「5年後には住宅を購入したい、頭金はどのくらい必要か」、「老後の生活設計の中心になる公的年金は、いつからどのくらいもらえるのだろうか」……などなど、あなた自身だけではなく、あなたの家族が計画している夢や希望とその費用はどのくらいかなどが次々と浮かんでくるはずです。

ではその計画に必要な資金は、手持ちの預貯金でカバーできるでしょうか。
場合によっては、いまから目標に向かって積立を開始しなければならないかもしれません。
低金利が続くような時代にあっては、従来のような預貯金だけに頼った運用ではなく、より収益性を高めるために、投資信託などの所謂リスク商品とも上手に付き合っていく必要が出てくることもあるでしょう。
今までは馴染みの薄かった「運用」、「投資」についての知識の吸収も必要となってくると思われます。

そして、家族の計画が思いもよらず根本から狂ってしまうような不測の事態に遭遇するかもしれません。
家計を突然不安定にしてしまうリスクの可能性も想定して、リスク対策を立てておくことも非常に大切なライフプランの要素です。 そして保険はそのための一つの対策です。

また、高齢化、少子化が進む中、社会保険、年金、老人医療制度等の国の制度、公的保障等の今後の変化も視野に入れた老後の設計が必要でしょう。
多くの勤労者にとって老後の生活安定の基盤であった、企業の退職金、退職年金についても、色々な変化がおきています。
国民年金、厚生年金等の法改正や、企業年金制度の動向、また雇用環境の変化などについても最新の情報を整理しておく必要があるでしょう。

そうした事を踏まえて、これからは個々人が自己の責任で自己のライフプランを立てなければならないと言えるでしょう。 そのような現実の中で、家計全般のアドバイザーであるファイナンシャル・プランナーの存在が意味を持ってくると思います。


ファイナンシャル・プランナー(FP)がお手伝いすること

◆貯蓄の考え方とその方法の選択
◆保険設計の基本と保険商品選択
◆投資の基本知識について
◆税金の基礎的情報整理
◆老後資金プラン
◆退職前後の諸計画
◆相続対策の計画
◆公的年金、社会保険の実態把握
これらについての知識・情報の提供と計画立案・実行を援助します。

有限会社フォーライフ代表者・鯵坂は独立したファイナンシャルプランナーとして、こうしたアドバイス業務の一環として保険の設計・提案業務を位置づけています。
まず保険契約の勧誘ありきではなく、本当に必要な保障を見極めてオーダーメイドで合理的な保険組み立てを実現することをお手伝いいたします。

私のおこなうべき保険のコンサルティングとは
「保険商品のメリットを理解させて買ってもらう」ことなのではなく
「どのようなリスク対策が最も適しているのか」 を一緒に考えることだと思っています。
私が行う保険相談では、どんな場合にも客様の希望や計画、お気持ちをお聞きする事から始めます。


そして、できる限りお客様の希望と必要性に適合する対策を実現すべく、フォーライフは複数の保険会社と代理店契約をしております。
各保険会社が販売する各商品の特長を生かし、多様なニーズにフィットしたトータルな保障システムが作れるようにお客様の立場にたって設計提案を致します。
お客様にはご自身のとって最適な保障の組み合わせを選んで頂く事が出来ます。

このサイトで保険の基本を確認なさったうえで、どうぞフォーライフの保険相談もご活用下さい。

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