| 普通のサラリーマンから保険の営業マンに突然転職し、生保・損保の保険代理店を経営する独立FPとなった経緯とどんな人間なのかをまず知って頂きたいと思います。 相談事には相性がつきものです。こんな奴なら相談してみようかなあ、と感じて頂けるかどうか・・ |
| 最近の日本はちょいとおかしくありませんか。どの分野にも本当のプロフェッショナルが少なくなっているように思います。特にここ数年の各分野で起きた様々な事件や事故は、こんなことでこれから日本はどうなっちゃうのかと不安になるばかりです。
業界、分野を問わず、自らの既得権益を守ることのみに力を注いでいるようにしか見えない企業や組織が目立ちます。 会社、お役所、学校でも中央省庁でもおよそ組織というものは、それを構成している人間個人個人の性質、性格とは関係なく、組織自体がひとつの人格を持ってしまうような気がしています。 私のイメージではそれは人格というよりもひとつの巨大なモンスターで、主人であったはずの人間がそのモンスターの犠牲になったりする、そんな想像をしてしまいます。 組織論や社会学の話しではないのでもう止めておきますが、ひとりひとりが自分の本来の役割を再確認して、自分の仕事ひとつひとつの使命について再認識をして、きちんとした仕事をしようという意識をもっと強く持たなければいけないのではないかと思う毎日です。 私自身は生命保険営業の世界に脱サラ転職をして以来、自分の仕事の本質について深く考える機会を多く持つようになりました。 全く未経験の分野に突然飛び込んだのですから当然と言えば当然かもしれませんが。 私がライフプランナーとして所属したソニー生命の川崎支社(現在この支社は存在しません)はそれはそれは大変に良い職場でした。(そもそもこの支社のお誘いでなければ、私は転職していなかったでしょう。) ねじり鉢巻と「ガンバルゾ」の掛け声で契約獲得に走り回るなどという雰囲気は一切無く、そもそも生命保険とは何か、生命保険の正しいあり方は何か、お客様のニードをいかに把握するか、どうすれば最適な保障を提供できるのか、そうした根本的なことについての基礎的な勉強や討論が常に行われていました。 今の私の生命保険に対する基本姿勢は全てここで教わったものでした。 当時、生命保険をもっとよくしよう、業界を変えようという信念を語り合った仲間達とは独立後バラバラになった後も、仲良くお付き合いしています。 相手を説得して商品を販売することではなく、一人一人の個人生活、家庭生活に潜むリスクをあぶり出し、夢や将来計画の実現に向けての方策を一緒に探る過程で、必要な保険を設計提案するというのが私のやりかたです。 そして私の仕事は保険の契約を結んだ時点で完了するのではなく、むしろその契約時が私の真の仕事の始まりなのだと考えます。 保険のお客様となられた方には・・・・、 ”お客様は私と 「ライプラン顧問」 契約を結んだのです。 どうぞ一生涯こき使って下さいね”、 といつも申し上げています。 もちろん私は本気でそのように考えています。 独立ファイナンシャルプランナーとして、個人個人の生活設計にお役に立てるよう、いつも最新の情報収集を心がけ、常に顧客の利益の最大化を目指すことを信条としています。 保険の相談相手としてだけではなく、「ライフプラン顧問」として、あなたにとって適しているかどうか、このサイトの記事やメール相談を通じて確かめて頂ければと考えております。 よろしければ『ライフプラン工房』にもおいで下さい。 これからも「保険の真相」をどうぞよろしくお願い致します。 |
| 昭和29年8月 | 福岡・博多にて生まれる | 博多っ子と言いたいところですが、3歳で上京してしまいました。博多どんたく、、、覚えていません。 |
| 48年3月 | 国立市の桐朋高校卒業 | 調布市仙川の小学校時代から長いことお世話になりました |
| 52年3月 | 慶應義塾大学商学部卒業 | 会計学、経済統計に激弱の商学士。保険学も確か「C」でした。 最も面白かったのは文学部井関助教授(現在は確か名誉教授)のシステム論でした。麻雀も激弱だったなあ。 |
| 52年4月 | 中堅機械商社M商会入社 | 就職難で、15社程落ちた後こちらに拾ってもらいました。思えば落とされた会社の中には破綻した某社も含めて5社くらい保険会社がありました。 12年の商社営業経験は本当に勉強になりました。 |
| 平成元年7月 | ソニー・プルコ生命へ転職 | まさか保険の営業マンになるなんて、仲間も驚いたでしょうが自分もビックリ。 応援してくれた先輩、同僚、後輩諸氏には感謝しています。 私としてはこの転職は独立への一歩と捉えていましたのでよく決断したものだとも自分でもちょっと感心しています。それにしても当時は無名な会社でしたよ。 |
| 5年2月 | 認定生命保険士に認定 | 生保大学という通信講座を経て8科目受験。今はTLCと呼称が変わりましたが、古めかしいこの呼び名が好きです。欧米ではCLUといって一つの業界ステータスです。 |
| 6年4月 | MDRTに初登録 | 苦節5年でやっと登録。業界ではこれだけを目標としている人も多く、シカゴに本部を置く生保外務員の世界組織です。毎年日本大会も開かれますが、世界大会が当然本大会。この年から4年間登録できました。 |
| 7年6月 | MDRTトロント大会へ出席 | ヤット来ました本大会。知る人ぞ知るトニー・ゴードン氏(英国のカリスマ・セールスマン)と握手して感激。 彼の名刺をパウチして今もお守りにしています。同時通訳でなく生英語で理解できたらもっと良かったなあ。 |
| 9年10月 | AFPの資格取得 | FPなんてまだ誰も見向きもしないという感じでした。もともと単なる保険の販売員ではなく顧客の家計アドバイザーだという基本理念のもとに動いています。 |
| 10年3月 | 保険会社を退社して独立 | これで本当にあこがれの独立自営業となりました。地元に事業の根を張りたいと考え、国立FP事務所と命名。(コクリツではなくクニタチです) |
| 11年4月 | 年金アドバイザー資格取得 | なかなか社労士になれないので個人の年金相談を受けるために取得しました。年金の相談をお受けしますよというアピールのようなものですが。 |
| 12年9月 | 損害保険業を開始。 | 生保のお客様に損害保険も任せて頂けば、無駄のない合理的な保険システムの構築が可能です。総合保険代理店はFPとしての一つの形態と考えます。 |
| 12年12月 | 損保上級に合格 | とりあえず上級まではと考えました。 実際は実務経験こそが本当の勉強です。 |
| 13年1月15日 | (有)フォーライフを設立 | 個人代理店を卒業して法人としました。法人はお客様を継続して守ってゆくための器でもあります。「フォーライフ」には生涯の、、という意味があります。 社長は拓郎さんでも小室さんもはなく私です、、、 |
| 業務 | 資格等 | 所属・登録 |
| FP業務全般 | AFP 2級ファイナンシャル・プランニング 技能士 |
日本ファイナンシャルプランナーズ協会 登録番号30164066 |
| 生命保険 | 法人募集代理店 認定生命保険士 変額保険販売資格 |
平成1年7月 初級登録 平成1年8月 変額保険登録 平成5年 認定生命保険士 認定34367 ◆取り扱い保険会社(登録順) ソニー生命保険 損保ジャパンひまわり生命 三井住友海上きらめき生命 東京海上日動フィナンシャル生命 東京海上日動あんしん生命 アリコ・ジャパン |
| 損害保険 | 法人代理店 損保上級資格 損害サービスアドバイザー |
平成12年12月上級合格 三井住友海上火災保険法人代理店 |
| 年金相談 | 年金アドバイザー | 銀行検定協会 平成11年合格 |