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無料メール相談を行っている理由   〜無料のウラに何があるのか〜
 


タダほどこわいものは無いなどと申しますが、この無料相談のウラに何が隠されているでしょうか。
無料メール相談に対する私の基本姿勢と本音を述べさせて頂きます。

私にとってメール相談は・・・

1:メール相談を通じて私の姿勢や能力を認めて頂ける可能性がある。

2: いつの日か個別面談・保険相談のお客様になって頂ける可能性がある。

3: 直接保険のご契約には至らなくても、相談相手として良い評価を頂ければ、いつの日かお客様をご紹介頂く可能性もある。(弱小FPは口コミが頼りです)

4: 私はアドバイザーなので机上の知識だけでは仕事ができません。
現実のあらゆるご相談に応じること自体が私のノウハウの蓄積になるのです。
(もう大概のことでは驚きませんよ)

つまりどうなっても私は得をするというわけです。(パソコンに向かう時間が長くなるためかなり肩が懲りますが、、、、)
そういう訳でメール相談については回数や情報量に関らず無料としています。


また、お客様の方もそれほど損はしないはずです。(無駄になった時間を返せと怒られた事は今のところまだありません)

ご相談者のメリットとしては・・・

1: 時間以外のコストを掛けずに、匿名で保険の情報整理と相談ができる。

2: 実際に具体的な個別の相談をする前にどんな奴なのか確かめる事が出来る。

3: しつこく付きまとわれる事はない。(したくてもできません)

4: 誰にも会わずに保険の悩みがすっきり解決する…かもしれない。


しかしながらメールでの相談にはある程度限界があります。
特に、一般的な保険知識の確認にとどまらない、包括的な保険設計全体のご相談の場合は、メールだけでのご回答には不十分になることがあるのはご理解頂けると思います。


ファイナンシャルプランニング業務としての私の保険相談は、本来はお客様とテーブルをはさんで向き合って行います。 テーブルには一枚の白紙を用意して、お客様のご家庭の事情や将来の展望や不測の事態となったときの問題などを描き出してゆき、その上でどのような種類の保険と金融商品をどのように組み合わせてゆくべきか(つまりポートフォリオ)を一緒に考えてゆきます。

そして保険の理想の形が見えてきた時点で、現在加入している保険の内容をご自身でチェックして頂いて、整合性を見ながら不足部分や無駄な部分を検討するお手伝いをします。
そうした一連の検討作業はお互いに細かい質問をぶつけながら進めます。

こんなわけで、お互いに質問や確認をしながら対策を立てるのですから、より良い結果のためには基本的には面談が必要と考えていますが、メール相談のみで完結しても一向に構いません。
結果として全部又は一部について私の取り扱い保険会社のお客様になって頂ける場合もありますが、それはあくまでもお客様の選択によります。(私からは決して売り込みをいたしません)

将来の面談の可能性に関わり無く、メール相談ではできる限りの対応をいたしますので、その内容と当サイト「保険の真相」の記事を参考になさったうえで、ぜひ一歩進めて面談によるご相談もご検討ください。

東京から遠距離の方で面談を希望される場合(新幹線や飛行機利用となる距離)は、ある程度の段階までメールで意見交換をしておいて、まとめた資料等を持った上でお会いできれば、一回の面談でも充分にお答えできると考えます。

物理的にどうしてもお会いできない場合で、またメールでは充分な回答が不可能な場合には、資料をご郵送する形でFP回答レポートとすることもあります。

なお、首都圏以外の地域に面談に伺う場合には交通費の一部をご負担頂くケースもございますが、必ず事前にご相談をして、ご納得の上で進めます。

   ★それなら一度相談してみようという方 ⇒ メール相談してみる