| 生命保険と損害保険 〜生保と損保はリスク対策の両輪です〜 保険は生命保険だけではありません。家計のリスクヘッジには損害保険も欠かせないでしょう。 損害保険の主な役割は住宅や自動車などの「財物」の損害補償ですが、実はより幅広い補償対象を持っています。 ケガをした時の治療費や事故にる後遺障害等を補償する傷害保険、海外旅行中のケガや病気を補償する外国旅行傷害保険などはよく知られている「人」を対象にした損害保険です。 入院の有無にかかわらず、病気やケガで療養している間の所得を一定条件で補償する所得補償保険も、医療保険と合わせて検討しても良いでしょう。 損保商品のひとつである介護費用保険は老後対策の選択肢の一つとなるでしょう。 危ない話しばかりで恐縮ですが、日常生活には他にもまだ様々なリスクが潜んでいます。 例えば自転車を走らせていた際に、交差点で他人と接触して大ケガをさせてしまった場合を想像してみて下さい。 被害者である相手が骨折等で意外に大きなケガとなり、長期入院を伴う治療費や休業の補償、慰謝料も含めて多額の賠償金を請求されることになるかもしれません。こんなことも、ごく普通の家庭にも起こりうる家計上のリスクです。 デパートの美術品や宝飾品売り場で、幼い子供がとても高価なツボを壊してしまって賠償することになる等も決してあり得ないことではないでしょう。 個人賠償責任保険に加入していれば、こんな時に負担する賠償金が保険で補償されます。 また、火災保険などの契約の仕方によって、補償内容が大きく変わる場合があります。 火災保険だけでなく地震保険にも合わせて加入しておかないと地震を原因とした火災が充分に補償されませんし、家屋だけに火災保険を掛けていた場合は家具類は補償対象外です。 住宅の建て増しをしたのに保険価額の見直しをしていないと、いざという時に充分な補償が得られないかもしれません。 こうしたことをしっかりと再確認をすることも家計、保障の見直しの大切な要因だと思います。 保障の見直しを行う際には、またこれから計画的に保障を組み立てようとする場合には、これら損害保険の検討も合わせて行うことをお勧めします。 またもや売り込みで大変恐縮ですが、有限会社フォーライフは生保・損保ともに取り扱っている総合保険代理店です。 生命保険・損害保険とリスクの関係
※1:「長生きリスク 」 という表現について・・・ 長生きがリスクだ、良くないことという意味ではもちろんありません。長生きするということはそれだけ生活資金も必要ですし、病気やケガで療養費がかかる可能性も高くなります。キチンと老後の資金分析等を行って準備をしておくべき対象と言う意味で長生きリスクと言う言葉を使っています。 ※2:「相続対策」 はなにも資産家・大金持ちだけのものではありません。 人が亡くなって、遺族がいれば、必ずなんらかの相続手続きが必要です。相続税の納税資金だではなく、遺族が争う「争族」とならないように生命保険等で色々と手を打っておくことができます。 ※この一覧表は全ての保険商品を網羅したものではありません。損保、生保の役割分担を大まかにイメージして下さい。 ★生保・損保の垣根を越えて総合的なリスク対策を考えたい方 ⇒ FP相談を検討
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